yuriのニューヨーク暮らし


これぞ香港芸人♪ アンディ・ラウ様演唱会

(半年に亘り更新が途絶えたため、バックデートでアップ。)

大物香港歌手がコンサートを香港で開くと、そのあとツアーをひっさげて、必ず世界を巡回なされる。各国のチャイナタウンを巡っては、同胞の皆さんを楽しませてくれるのである。(そういう意味で、世界の至るところにマーケットを築いている中国人は本当にすごい。)

さて、NYにももれなくやってきました、大御所・劉徳華(らうだっわぁ)こと、アンディ・ラウ様☆
日本でも最近は映画「無間道」で露出してると思いますが・・・。香港では超大御所の明星(スター)。歌手も俳優も、チャリティーも、そして書道までも、優等生的に何でもこなす、芸人のお手本のような方。

クリスマスも近い12/18、行ってきました、Atlantic CityはTrump Taj Mahal Casino Resort、アメリカの不動産王トランプさんが所有するカジノホテルのひとつ。チケットは、中華芸人のアメリカ公演のほぼ全てを取り仕切っているRaymond Miu Productionのオフィス(といっても、チャイナタウンにある、めっさ簡素な事務所で手売り)にて事前に購入済み。NYから車で2時間弱、ニュージャージー州にあるカジノタウンへGO!カジノホテルに必ずあるコンサート会場で開催、というわけです。そして、芸人様がたは、たいてい、深夜2時~/同日昼1時~、と2回公演を行うらしい。時差ボケついでに効率よく営業。

いやーしかし。NY近郊のどこからこんだけの中華人が沸いて出たんだ、っていうくらいの爆満ぶりでした。普段は普通のアメリカのカジノ場なんだろうけど、広東語・北京語などが大声で飛び交い、親子3代とかの家族連れで皆さん大興奮♪(私も一緒に♪)蛍光棒をふりふり、写真タイムには中国人に負けじと舞台に走り寄り(握手はなかったけど、)、久しぶりに香港芸人のコンサートの雰囲気を堪能!

香港のコンサートの聖地・紅館とは比べ物にならない、ちゃちなセットだったが、(だってホテルの宴会場だから、しょうがなし)、華さまオーラ、およびつっこみどころ満載の演出に、満足して帰路についたのであった。

以下、写真アップ。 ちょび髭を生やした華仔は、なんだか松本人志みたいで、「ほうれんぢゃいあー(かっこいい~☆)」というよりかは、「円熟の艶」という言葉を当てはめたくなった。私は爽やか華さまが好きなんだけどな。

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e0014239_537410.jpge0014239_5503973.jpg←これこれ!このちゃちいセットと着ぐるみライオンさんがたまらん♪
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ヤンキースのキャップで、地元ファンにサービス。
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きまった!!!
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# by yuri-LC | 2005-12-18 04:41 | ステージ


Romeo et Juliette オペラ「ロミオとジュリエット」

メトロポリタンオペラのシーズン真っ盛りということで、各演目を夜な夜な上演している。
本日は、ロミオとジュリエットを鑑賞。相変わらず華やかな舞台なのだが、少し集中できないところもあった。

というのは、歌はともかく、振付・セットが現代劇のようで、例えば、ロミオもジュリエットも、その若さを強調するためなのか、舞台をとにかく走り回る。文字通り、走る走る。(悪いが、そのうちゴロンと転ぶのではないかとひやひやした。)舞台装置に関しては、主演の2人が寝そべるベッドが、人間ごとステージのてっぺんからワイヤーで吊り下げられて降りてきて、そのまま空中で芝居が続いたり。(見ていてかなり怖かった。)
仮面舞踏会のシーンの衣装なんかはとても豪華で、堪能。

e0014239_7405089.jpge0014239_741375.jpg3階席(Dress Circle)の上手側は、オペラギルド(愛好家の組織)の定席になっていて、全員タキシード/イブニングドレス着用。
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e0014239_7443396.jpg劇場の外の風景。すっかりNYのクリスマスシーズンという佇まい。
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# by yuri-LC | 2005-12-01 07:20 | ステージ


Plymouth ~プリマス、アメリカ発祥の地 ②

プリマス2日目。朝から健康的に観光開始。しかし海辺の町ということもあり、とにかく寒い。もちろん氷点下。それはいいとして、まずは、清教徒がこれに乗ってヨーロッパから航海してきたという、MayflowerⅡ号のレプリカへ。船内もすっかり当時のままに再現されていて、中にいる説明者も、当時の衣装を着ていた。
e0014239_656561.jpge0014239_6562389.jpgよく見るとマストに登って帆を降ろしている人々が。。
e0014239_6564097.jpge0014239_656596.jpgぎゅうぎゅう詰めでの航海で、多くが病気になったそう。
続けて、Plimoth Plantationプリマスプランテーションへ。入植者の村を忠実に再現した、テーマパーク。家、畑、牧場がある完全な村で、1軒1軒の家に入ると、その家の「住人」が料理をしたり食事をしたり、普通に生活を営んでいる。入植者の家族に扮した人々が、当時の服装で、私たち観光客を来客としてその家に招き入れるという設定。

私の名前は○○で、何歳の子供がいて、牛を何頭飼っている、とかいう彼らの自己紹介は、全て史実に基づいているということだ。話す英語も、当時のアクセントの英語と、徹底している。ここのキャストになるには、大変高度な専門知識が要求され、厳しいオーディションがあるのだという。訪問客の側からは、アメリカらしく、大人も子供も積極的にさまざまな質問を繰り出していたが、本当によく研究しているな、という受け答えで感心した。
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プリマスには、ほとんど何も期待せずに行ったのだが、短時間で色々体験できて、歴史好きにとっては面白い町という印象。
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# by yuri-LC | 2005-11-25 06:57 |


Plymouth ~プリマス、アメリカ発祥の地 ①

e0014239_6191716.jpg11/24(木)~27(日)は、Thanksgiving感謝祭の4連休。連休初日の風物詩、大衆百貨店MACY'S主催のパレードを一部見学したあと、午後から少しドライブで遠出をしてみることにし、行き先をPlimothプリマスに設定。当地は、17世紀初頭、ヨーロッパから自由の地を求めて航海してきた新教徒が、初めて入植に成功した、アメリカ史発祥の地。
ちなみに感謝祭は、最初の入植者が、未知の土地で無事に1年を生き延びることができたことに対し、神と、この地で生きる知恵を色々と授けてくれた先住民族(単に搾取しただけじゃないのか、と私は思うけど。)とに感謝する祭りをしたことに由来する。

e0014239_6321057.jpg夕方5時少し前に到着し、観光案内所に駆け込み宿と、レストランを紹介してもらった。せっかくなので、感謝祭発祥の地で、Thanksgiving Dinnerを予約。
John Carver Innという、この辺りで一番立派だという宿の中にあるレストランHearth 'n Kettle。アメリカの伝統料理を得意としているらしい。

e0014239_6331866.jpgで、感謝祭の典型的なメニューは、というと、七面鳥とクランベリーソース、ポテト、かぼちゃ、豆。いずれも入植当時、たまたま収穫できた農畜産物を材料とした料理。素朴で、取り立てて特徴はないが、アメリカの年中行事を体験したという点で意味があった。店は子供連れの家族でいっぱいで、きっとアメリカの歴史なんかについて話してるのだろう。
食事後、Lantern Tourに参加。文字通り、ランタン、鉄製の明かりを一人ずつ持って、案内人に従い、歩いてプリマスの街を巡って歴史を学ぶ観光ツアー。超~寒い中、震えながら1時間ほどの行程を10人で見学。
e0014239_643261.jpgランタン。鉄の覆いに打刻されたパターンによって、当時は真っ暗な夜道でも、お互いを認識したそう。
e0014239_643482.jpg最初に入植した清教徒がアメリカ大陸第一歩を踏んだ(と言われている)岩。

e0014239_644104.jpg入植1年で、過酷な生活環境のために半分以上が亡くなったそう。そのお墓。
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# by yuri-LC | 2005-11-24 11:12 |


チャイナタウンめぐり

いつも中華街は決まったお店を巡回しておしまいなのだが、今日はお料理好きな友達が、食材や調理器具を売っているお店を中心に連れて歩いてくれた♪

中華街の中でも、いわゆる観光エリアではなく、周縁部に足を向けると、お店の看板が中国語オンリーになってくる。そんな地域には楽しいお店がたくさん!

饅頭屋さんで、でっかい肉まん6個を3.5ドル(たった420円!)で買い、滑り出しから快調~。
セイロやナベを売っているお店、食器店(日本の食器もたくさん)、中国食料品店、鮮魚・精肉店、ローストダックの人気店などを次々とハシゴし、各店でもれなくお買い物。気がついたら手がちぎれそうだった。。まるで、香港の街市(がいし。日本で言ったら商店街?しかし街市は決して小綺麗でも清潔でもない。汗)を歩いてるみたいな楽しい気分になった♪

なんかまた入り浸ってしまいそうな予感。
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# by yuri-LC | 2005-11-22 10:20 | 日記

    

NYのイベント、食べ物、見聞きしたまま日記に。NY暮らしだけど香港と俳優/歌手レスリー・チャンが好き。
by yuri-LC
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